ビンボー学生の華麗なる生活を記録する「学生生活日記ドットコム」 ギャンブル〜
 
ビンボー学生にとってギャンブルの敗北は死を意味する。
したがって、もはやギャンブルは遊びではない。まさに真剣勝負である。
給料日前ともなれば、まずは学生ローンで資金調達。気合を入れていつものスロ屋で生活を賭けた勝負に挑むのである。カードの枠が限度いっぱいになるとさらに別の学生ローンでキャッシング。
再び勝負→敗北→キャッシング→勝負→敗北・・・の繰り返しである。
競馬にしてもそうである。最近の競馬場はご丁寧にキャッシュディスペンサーなんぞが置いてるからたまらない。
通常、オケラになれば帰りの電車賃のみ残し、中山競馬場前の通り、通称オケラ街道をトボトボとうなだれながら帰宅の途につくのだが、キャッシュディスペンサーなんぞあるもんだからついつい最終レースまで手を出してしまう。
キャッシュディスペンサーはお金がタダで出てくる魔法の箱ではない。
後日、「重要」なんぞという判の押された封筒が、山のごとく我が家に配達されたのは言うまでもない・・・

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